<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://india.smiletrans.com/index.rdf">
    <title>space colony : side zero</title>
    <link>http://india.smiletrans.com/</link>
    <description>地球と月の間に浮かぶスペースコロニー・サイド0：通称ニューデリーでの不思議な生活を不定期更新で書いてます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1088161" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1088143" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1088131" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1086444" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1086435" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1086429" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1086415" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1086403" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1086393" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1086380" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1086371" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1086357" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1083217" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1082950" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=1082511" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1088161">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1088161</link>
    <title>CMYK book store</title>
    <description>

去年の夏、大学時代の恩師で美術研究家の先生が、インドの美術書の調査にデリーを訪れたことがある。
デリーで美術書を買える場所などロクになくて、FULL CIRCLEを除けば、コンノートプレイスの煤けた本屋で埃まみれになりながら探すか、点在するギャラリーを回って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0291.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
去年の夏、大学時代の恩師で美術研究家の先生が、インドの美術書の調査にデリーを訪れたことがある。<br />
デリーで美術書を買える場所などロクになくて、FULL CIRCLEを除けば、コンノートプレイスの煤けた本屋で埃まみれになりながら探すか、点在するギャラリーを回って所蔵カタログを見せてもらう位の世界だった。FULL CIRCLEだって、ベストセラーはある程度あるけどグローバルレベルには程遠い品揃えだ。<br />
<br />
日中50度近くにもなる炎天下のデリーを、美術界の大御所が汗だくで回っておられた。「ヨーロッパなら田舎町でも気のきいた古書屋くらいあるのに」と言われて、「こんな街で、すみません」としか言えない自分が悲しかった。<br />
<br />
半年たって、そんなデリーにも、欧米並みのセンスと品揃えを持つアートブック屋がようやく登場した。<br />
<br />
・・・おせえよ！<br />
<br />
<br />
ロディーコロニーマーケットの近くのマーケットのCMYKという店。<br />
ちなみにそのメハルチャンドマーケット、ロディーコロニーのそれよりも存在感があるので、そっちがロディーコロニーマーケットだと勘違いしてた。実際は別ものらしい。<br />
<br />
PHAIDONやTASCHENを中心に、コンテンポラリー系や写真のアートブックやカタログ、もちろんインド関連の書籍・写真集もひとそろえ扱っている。なぜか日本の画集が記載されている円建ての定価よりも安く売られている。<br />
<br />
これからアート関連でデリーを訪ねる人がいるなら、こことyodakinを回れば充分、といいたい。<br />
<br />
ちなみにCMYKの隣の商店は、ビールの品揃えがよい。しかも冷え冷え。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>CULTURE</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T15:52:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1088143">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1088143</link>
    <title>新聞広告</title>
    <description>

昨日のTimes of Indiaの新聞広告。

Times of Indiaの一面広告って妙に変形が多くて、大概は第一面の前に1/4面の細い広告欄がくっついていたりするんだけれど、昨日のはえらく豪華だった。

フォルクスワーゲン提供の特別版で本誌本体が挟まれているのだけれど、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0286.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
昨日のTimes of Indiaの新聞広告。<br />
<br />
Times of Indiaの一面広告って妙に変形が多くて、大概は第一面の前に1/4面の細い広告欄がくっついていたりするんだけれど、昨日のはえらく豪華だった。<br />
<br />
フォルクスワーゲン提供の特別版で本誌本体が挟まれているのだけれど、特別版の18ページに型抜き加工が施されていて、本誌に印刷したポロの図版を覗ける趣向になっている。<br />
<br />
日本では高い型抜き加工。<br />
いったい何万部刷ってんのか知らないけど、新聞ごときに使っちゃうとは。工賃が安いからなし得る業だよなあ。<br />
<br />
型で抜ききれない部分はなんと手切りで切ってある。夜な夜な作業した風景が目に浮かぶ...。配達された時点になると破れてるわ切り口もガッタガタだわで、この広告が果たして効果あるのか正直よくわからないけど、インドのパワーは十分に感じた。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>LIFE</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T15:19:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1088131">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1088131</link>
    <title>マルビヤナガルMoti</title>
    <description>

食べ歩いた店を洗いざらい書く気は毛頭ないのだけれど、やはり美味しかったお店は忘備録代わりに書いておきたいもの。

灯台もと暗しで、美味しいターリーの店はなんと近所にあった。
夕食の材料を買いに行く我が家の台所代わりのバザール、通称マルビヤのお菓子や...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0284.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
食べ歩いた店を洗いざらい書く気は毛頭ないのだけれど、やはり美味しかったお店は忘備録代わりに書いておきたいもの。<br />
<br />
灯台もと暗しで、美味しいターリーの店はなんと近所にあった。<br />
夕食の材料を買いに行く我が家の台所代わりのバザール、通称マルビヤのお菓子やさんMOTI。<br />
そこの揚げたてアツアツサモサが大好きで、値段とクオリティを考えるとデリーでも上位クラスなんじゃないかと勝手に考えているんだけれど、ビールのツマミ用にサモサを買って帰ることはあれど、わざわざ店内で軽食をとる発想は今まで無かった。<br />
<br />
暇〜なある日、ぶらりとマルビヤ散歩。<br />
奥の軽食コーナーでターリー頼んでみた。<br />
コンパクトなターリー盆にトマトのピラウ、いろんな豆のダル、意表をついてスパイシーなカボチャ、おジャガがごろごろ入ったやつ、それにサラダ系とライタとあつあつナーンがついて80ルピー。お母さんが作る特別な日のお子様ランチっぽいワクワク感と手作り感が同居してて、なんだかいいな。チャイを頼もうとしたら、コーヒーを強く勧められる。自分的には珍しくパンも含めて完食。毎日昼ごはんに食べたいが、店舗が狭くて混んでいるのがちと難点。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EAT</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T14:56:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1086444">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1086444</link>
    <title>チキン・カンティ</title>
    <description>

宿泊は普通のペンションに泊まった。1室１泊2000ルピー（4000円）の可もなく不可もなくな、それこそ日本のスキー場にありそうな宿。
願わくば「温泉」とか「サウナ」とかアフタースキーに入れれば最高だなあ〜〜〜と思えども、此処はインド。。。せいぜい、常時快適...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIM245.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
宿泊は普通のペンションに泊まった。1室１泊2000ルピー（4000円）の可もなく不可もなくな、それこそ日本のスキー場にありそうな宿。<br />
願わくば「温泉」とか「サウナ」とかアフタースキーに入れれば最高だなあ〜〜〜と思えども、此処はインド。。。せいぜい、常時快適なお湯がでる大きなギザ（給湯器）が備え付けてあるだけ。それでも十分、ありがたい。<br />
<br />
グルマルグにはペンションが幾つかあるので、夕ご飯がてらに他を見て回ってもいいかも、と思っていたけど、結局アフタースキーはダラダラで動けず。<br />
<br />
けっきょく二晩、じぶんのとこのレストランで夕食たべました。カシミール地方は基本的に肉食。マトンやチキンが中心で、野菜料理は前もってオーダーしないと難しい。<br />
<br />
初日ものすごく塩っぱすぎたので、「しょっぱいよ」と指摘すると次の日には改善されていた。<br />
<br />
で、ズバ抜けて美味しかったのが「チキン・カンティ　chicken kanti」という料理。地元料理らしい。<br />
<br />
ボーイさんから、ザッと聞いたレシピ（の要点）を書きなおすと、こんな具合。<br />
ーー<br />
1.　玉ねぎを２〜３個、飴色になるまで炒める。<br />
2.　スパイスは極力使わない。にんにくとチリだけ。<br />
3.　トマト、チキンとよ〜く炒める。<br />
4.　仕上げに酢をひとまわし。<br />
ーー<br />
<br />
私の耳に間違えがなければこういう流れだけど、「これは酢豚のチキンバージョン？」という位に、「味わい」と「深み」と「甘み」があって、美味しい。<br />
酢を使うところが、インド料理っぽくない感じ。<br />
でも、この地方の郷土料理なんだって。ほどよい辛み。<br />
<br />
<br />
帰りの空港のカンティーン（売店）にもチキンカンティがあった。<br />
こちらはタンドリチキン風。<br />
<br />
チキンカンティ、すごく美味しい。日本人好みの味です。<br />
ぜひ再現したいけど、いいレシピないかな？<br />
（写真は空港食堂のチキン・カンティ。ほんとうはもう少しグレービー）。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EAT</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-05T00:21:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1086435">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1086435</link>
    <title>雪山グルメ</title>
    <description>

え、


   “ ゲ ■ ”、ですか・・・？



と見紛う代物でゴメンナサイ。



ゴンドラの途中駅にある食堂で頼んだメニューです。


品目は「マギー」。

インドでインスタントラーメンというと「マギー」という位、市民権を得ている食べ物です。
日本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0152.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
え、<br />
<br />
<br />
   “ ゲ ■ ”、ですか・・・？<br />
<br />
<br />
<br />
と見紛う代物でゴメンナサイ。<br />
<br />
<br />
<br />
ゴンドラの途中駅にある食堂で頼んだメニューです。<br />
<br />
<br />
品目は「マギー」。<br />
<br />
インドでインスタントラーメンというと「マギー」という位、市民権を得ている食べ物です。<br />
日本でいうと、「日清」「カップラーメン」みたいなものかな。<br />
雪山でインスタントラーメンが食べたくなるのは万国共通の欲求のようで、<br />
インド文化圏の雪山にいくと必ず「マギー」がある。<br />
<br />
マスターおすすめの卵いりマギーを頼んでみたら、こんな具合（笑）。<br />
見た目すんごいけど、味は、ずばり今食べたかった味。　うまい。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EAT</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T23:56:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1086429">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1086429</link>
    <title>インドスキーの魅力・２</title>
    <description>

頂上まで行けないし、ベタ雪だし、ダラダラとゴンドラを往復していた。

中間駅に屋外のカフェテリアがあって、同行者がそこで休んでるというので、ゴンドラに乗ってむかった。

雪の上にコカコーラのロゴの入ったパラソルが幾つか刺さっている。

元プロスノー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0137.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
頂上まで行けないし、ベタ雪だし、ダラダラとゴンドラを往復していた。<br />
<br />
中間駅に屋外のカフェテリアがあって、同行者がそこで休んでるというので、ゴンドラに乗ってむかった。<br />
<br />
雪の上にコカコーラのロゴの入ったパラソルが幾つか刺さっている。<br />
<br />
元プロスノーボーダーや上級者の友達は、今日はゴンドラが動かないと言えども歩いて尾根を登りに向かっていった。<br />
<br />
それを見ながら、ハルワ（カシミール地方特有のナッツや甘いスパイスが入ったお茶）で小休憩・・・。<br />
<br />
ふとみると、ブルーシートを広げ出す人たち。<br />
<br />
・・・？<br />
<br />
<br />
<br />
しばらく眺めて、ようやく気づいた。<br />
<br />
イスラムの皆さんは、雪山でも礼拝をするのだ....！！！<br />
<br />
<br />
アザーンを歌う人に続いて、<br />
冷たい雪の上で五体投地をする皆さん・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
当然といえば当然なのだが、<br />
<br />
<br />
<br />
すっげーーーーー！！　Σ( ﾟДﾟ) y~~<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>GO</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T23:38:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1086415">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1086415</link>
    <title>いざ、ゲレンデへ</title>
    <description>

1日しかないスキーの日。
一足先に入ってた友達から、「4000ｍの頂上からのコースがパウダースノーで最高！」と聞いていたけど、今日は、あいにくガスって視界が悪く、頂上行きのゴンドラは運転中止に。ざんねん。

でも、運行しているコースだって3500から3000に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0080.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
1日しかないスキーの日。<br />
一足先に入ってた友達から、「4000ｍの頂上からのコースがパウダースノーで最高！」と聞いていたけど、今日は、あいにくガスって視界が悪く、頂上行きのゴンドラは運転中止に。ざんねん。<br />
<br />
でも、運行しているコースだって3500から3000に滑り落ちるコースで、それなりに面白そお。<br />
ゆるりと林間をいくコース。<br />
ただ、日本みたいに上手につくってあるわけでなく、ところどころに急斜面があったり、と思えば、クロスカントリーするかのような平野がだら〜〜っと続いたりして、結構体力を使う。<br />
<br />
予想に反したベタ雪で（ヒマラヤというから、すっかりパウダーだと思っていた）、足取られながら、ジョリジョリすすむ。日本の春スキーと変わらない感触だなあなも。<br />
<br />
ゴンドラで一緒になったパトロールのお兄さん（カシミール人）が、「グルマルグは12〜1月がピーク」と教えてくれた。そうか、やはりシーズンも終りなんだな．．．<br />
来年は12月に再チャレンジ、かな!?<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>GO</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T23:16:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1086403">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1086403</link>
    <title>インドスキーの魅力</title>
    <description>

なぜわざわざインドでスキーをするのかというと、ヒマラヤでスキーという物珍しさもあるのかもしれない。でも、ゴンドラ1回150ルピー（300円）と結構するし、スキーレンタルも2000円位になるし、山小屋の食べ物はべらぼうに高いし、かといってゲレンデのコンディショ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0040.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
なぜわざわざインドでスキーをするのかというと、ヒマラヤでスキーという物珍しさもあるのかもしれない。でも、ゴンドラ1回150ルピー（300円）と結構するし、スキーレンタルも2000円位になるし、山小屋の食べ物はべらぼうに高いし、かといってゲレンデのコンディションがいいわけでも全然なく、どっちかっていうと、山切り開いてますんで適当に滑ってください程度の具合で…。しかも、トイレに至っては「汚い」はインドのデフォルトだけど、ひどい所だと、雪にうもれた屋外のトイレにたどりつけずに、その周辺が地獄の有様になってる状態もあったりして、普通に考えると日本のスキー場のほうが200倍くらい幸せな世界です。<br />
<br />
ただ、インドならではの素晴らしい点もいくつかあって、<br />
<br />
それは、<br />
<br />
荷物を運んでもらえること・・・・！！！<br />
<br />
<br />
わーん、スキー担ぐの疲れちゃったよう〜〜<br />
<br />
わーん、プロショップに手袋返しにいくの忘れた〜〜〜<br />
<br />
って時でも、お願いすれば地元の人にすぐに運んでもらえるのは、インドならではの話で。<br />
<br />
<br />
手ぶらでラクラクスキーが、ほんとうに成立している世界です。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>GO</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T22:56:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1086393">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1086393</link>
    <title>そりワーラー</title>
    <description>

先にも書いたが、グルマルグにはヨーロピアンやオージーのスキーヤー／ボーダーが集まる。そりゃ、安価でヒマラヤで滑れるのは魅力的だし、雪山の無いオーストラリアからはニセコと同じ感覚でスキーヤーがやってくる。

冬季五輪でインドの評判を聞かなかったように...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG018.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
先にも書いたが、グルマルグにはヨーロピアンやオージーのスキーヤー／ボーダーが集まる。そりゃ、安価でヒマラヤで滑れるのは魅力的だし、雪山の無いオーストラリアからはニセコと同じ感覚でスキーヤーがやってくる。<br />
<br />
冬季五輪でインドの評判を聞かなかったように、インドでウィンタースポーツはほとんど人気が無い。<br />
というか、彼らの意識の中に、雪は・・無い。<br />
<br />
でも、ヨーロピアンを意識する上流インド人や、観光にお金を使える人々は、スキーリゾートに注目している。グルマルグに来ているインド人は、セレブリティクラスか、パンジャブみたいな近郊の州からの観光客か、地元のカシミール人だ。<br />
<br />
パンジャブ人（パンジャビ）は、酒飲んで暴れるのが目下の目的らしくて、スキーを履くまでに至らない。チェーン履かずに雪山登ってきて、路上で酒飲んで、ナンパして、ボリウッド踊りしてる。バブル期の学生コンパみたいで、目もあてられない印象が残る。<br />
<br />
パンジャブに限らず、多くのインド人はゲレンデでもスキーを履かない。<br />
驚いたことに、彼らはゴンドラで中間駅まで行って、記念撮影して、またゴンドラで降りていく。でも、セレブリティは別で、コーチをつけて練習をしている。たまたまゲレンデで声をかけられたので振り向いたら、顔見知りのインド外食産業界の名士が、たどたどしくボーゲンを特訓していて、なんだか微笑ましかった。<br />
<br />
で、スキーをしないインド人の楽しみが、このソリ。<br />
<br />
1回300ルピーという結構な額を払って、混み合う車道の脇をソリ屋さん（そりワーラー）に引かれて通っていく。<br />
<br />
排気ガス思いっきし吸い込みながら、タイヤがハネた泥を浴びながら、キャッキャと笑ってソリ遊び。<br />
面白いと感じるツボは、人によって様々あるようだ。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>GO</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T22:30:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1086380">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1086380</link>
    <title>レンタルスキー屋</title>
    <description>

グルマルグに到着した頃にはもう夕方だったので、スキーは明日一日楽しむとして、レンタルショップにスキー板などを借りにいった。

雪に埋もれかけた小屋を覗くと、プロショップ。
日本みたいに最新のモデルを貸してくれるわけではないとは分かっていたけど、イメ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0026.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
グルマルグに到着した頃にはもう夕方だったので、スキーは明日一日楽しむとして、レンタルショップにスキー板などを借りにいった。<br />
<br />
雪に埋もれかけた小屋を覗くと、プロショップ。<br />
日本みたいに最新のモデルを貸してくれるわけではないとは分かっていたけど、イメージしていたよりは悪くはない。お店のスタッフもプロっぽそうだ。ただ、ホーリー連休で客が多く、女性用が悉く少ない（もともと在庫も無いらしい...）。聞けば頂上あたりは新雪のパウダースノーだから太めの板がいいらしいけど、サイズが無くて残念。普通のアルペンのを借りる。<br />
<br />
ストックも微妙に左右長さが違ったり、もはやストラップも無かったりとか、スキー靴が臭くてビチョビチョだったりとか、難癖つければ山ほどあるけど、まあ此処はインドだから・・。そういえば日本の昭和のスキー場だって、こんな程度だった気がする。スキー一式500ルピー（1000円）。<br />
<br />
ウェアの在庫が無いらしく、困った顔をしていたら、そこらのオジサンが「俺が貸すよ、500ルピーでどうだい」と声をかけてきた。ホテルまで持ってきてくれるという。部屋に届けられた湿ったウェアは、つぎはぎだらけのスノボウェア。80年代のスキーウェアを想像していたので、意外に古くなくて驚いた。ただ、思いっきし臭かったけど。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>GO</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T21:59:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1086371">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1086371</link>
    <title>ヒマラヤでスキー</title>
    <description>

この前の月曜日はホーリー。色水を塗ったくって騒ぐお祭り。
さすがに飽きた今年は3連休を使って旅行に行くことにした。

デリー脱出とはいえ、旅先にヒンズー教徒がいたら同じ話なので、イスラム教徒の町スリナガルを選んだ。冬はスキーリゾートで有名な場所。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0047.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
この前の月曜日はホーリー。色水を塗ったくって騒ぐお祭り。<br />
さすがに飽きた今年は3連休を使って旅行に行くことにした。<br />
<br />
デリー脱出とはいえ、旅先にヒンズー教徒がいたら同じ話なので、イスラム教徒の町スリナガルを選んだ。冬はスキーリゾートで有名な場所。<br />
<br />
デリーからスリナガルまでエアーで1時間半、片道3000ルピー位。新幹線で東京から湯沢に行くようなものかも。スキー場のあるグルマルグ Gulmargまで送迎車で2時間。栃木や群馬の田舎に似たような道のりをチェーン履いた四駆で抜ける。ヒマラヤというから寒いと思ってたら、日本の春スキーと変わらないような湿気具合におどろき。<br />
<br />
グルマルグはインド人観光客はもちろん、西洋人やオーストラリアからの客が多いそうで、英語も通じるし、ペンションもあちこちに建っている。全てが少しずつ古ぼけた感じが、なんだか日本の昭和のスキー場のような雰囲気でもある。夏はゴルフ場になるらしい。<br />
<br />
グルマルグの町の中でも標高3000ｍ位。ゴンドラを２つ乗り継いで行く山頂は4000ｍ近いという。高山病を心配したけど全く気にならない。ただ、昨晩は雨が降ったとかで思いのほかのベタ雪で、グチャグチャ道を歩くのがやっとこさ、だった。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>GO</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T21:36:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1086357">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1086357</link>
    <title>インド国内線の朝食スポット</title>
    <description>

デリー空港の国内線ターミナルはKFCもあるし南インド料理もあるし、もちろんコスタコーヒーもあって、デリー市内と比べても食うところに困らない素晴らしい場所なんだけど、この前フライト前にいつもと趣向を変えて入ったイタリアン「FRESCO」は、モーニングビュッフ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG001.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
デリー空港の国内線ターミナルはKFCもあるし南インド料理もあるし、もちろんコスタコーヒーもあって、デリー市内と比べても食うところに困らない素晴らしい場所なんだけど、この前フライト前にいつもと趣向を変えて入ったイタリアン「FRESCO」は、モーニングビュッフェをやっていた。<br />
<br />
ベーコンや卵のコンチネンタル系から、サンバルやイドリの南インド式モーニング、サラダ系とかフルーツやらデザートが結構いろいろ選べて、確か270ルピーだったと思う。サンドイッチやペストリーはインドの標準を超えてて美味しい。妙にクッキーが沢山揃っている。<br />
<br />
コスパのバランスもさておき、離着陸する滑走路を眼下にしたロケーションがいい。オーダー待ちでイライラするKFCに100ルピー払うんだったら、食べこぼしだらけのコスタで搭乗を待つなら、絶対こっちのほうがお得だ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EAT</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T20:51:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1083217">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1083217</link>
    <title>コンタクトレンズ買った</title>
    <description>

日本から持ってきたコンタクトレンズもさすがに尽きてしまい、初めてこっちで買ってみた。
以前、レンズ洗浄液を買ったらワンデーを1組無料サービスしてくれたお店で...　

どうせロクなのないから少しだけ買って、次に日本戻った時に買い足そうと思ってた。
が、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0681.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
日本から持ってきたコンタクトレンズもさすがに尽きてしまい、初めてこっちで買ってみた。<br />
以前、レンズ洗浄液を買ったらワンデーを1組無料サービスしてくれたお店で...　<br />
<br />
どうせロクなのないから少しだけ買って、次に日本戻った時に買い足そうと思ってた。<br />
が、意外と品揃えよく、ワンデーモイスチャとか2週間アキュビューとか、アメリカ製の日本パッケージのものが1400ルピー（2800円ほど）で買える。ワンデーモイスチャって、今日本でも3000円位するんだっけ？<br />
<br />
日本のシステムと同じで、購入前に検眼してくれます。アゴのっけて気球見る機械とか、コントみたいな形のレンズ差し替える眼鏡とか、ぜんぶ同じ。しかも処方箋がいらないし、検眼は無料。ただ、目の検診はしてくれないから、やはり今度日本帰ったら、ちゃんと眼医者さんでチェックしてもらわねば。<br />
<br />
平日だったからか店に入ってから出るまで都合15分位で、コンタクトお買い上げ。前に渋谷のア＊＊ティ通ってて、1時間待たされ処方箋に1000円位取られていたことに比べると随分いい。清潔さも変わらないし。処方箋いらずなのは旅行中の人にもいいかもね。レンズ洗浄液のミニパックと、またまたワンデー1組おまけで貰った（笑）。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>BUY</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-24T13:56:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1082950">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1082950</link>
    <title>インドサーモン</title>
    <description>

最近よく、インドサーモンなるものを目にするようになった。
というか、自分が気にかけるようになっただけで、前からあるんだと思う。
最初に食べたのは中華料理屋で、どうせ輸入で高かろうと思っていたら意外とそうでもなく、肝心のお味もズバリ鮭ではないけれど、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/foodpic204346.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
最近よく、インドサーモンなるものを目にするようになった。<br />
というか、自分が気にかけるようになっただけで、前からあるんだと思う。<br />
最初に食べたのは中華料理屋で、どうせ輸入で高かろうと思っていたら意外とそうでもなく、肝心のお味もズバリ鮭ではないけれど、非常にあっさりしたマスみたいな味で、鮭の香りも1割位はして、まあいいかもと思ったのであった。<br />
<br />
魚屋にいくと、相変わらずコワオモテのインド魚くん達とならんで、インドサーモンなるものもあった。しかし、どうみてもサーモンに見えない。ニシン位のサイズで身も引き締まっておらず、魅力のない感じ。ほんとうは何という魚なんだろう。<br />
<br />
捌いたのがあったので、ハラスのあたりを半キロ買った。<br />
さっそくフライにすると、あっさりした上品なマスのフライのよう。臭みもなくて美味しい。半キロでけっこう出来たし。これはいい！<br />
<br />
弁当やサンドにしても余るので、昼にカツ煮丼にして食べた。春菊いり。かーなーりー幸せ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EAT</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-23T18:54:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=1082511">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=1082511</link>
    <title>大判焼き！</title>
    <description>

韓国マッサーの流れで、久しぶりに韓国料理屋「宮」の前を通ったら、たい焼きの屋台が出ていた。一瞬、大久保にいるような気分になる。

「たいこやき」というたい焼きというか大判焼き風のものと、「くるみやき」という丸いのと、「なんきんやき」というのの3種類...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0661.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
韓国マッサーの流れで、久しぶりに韓国料理屋「宮」の前を通ったら、たい焼きの屋台が出ていた。一瞬、大久保にいるような気分になる。<br />
<br />
「たいこやき」というたい焼きというか大判焼き風のものと、「くるみやき」という丸いのと、「なんきんやき」というのの3種類。たいこやきとくるみを購入。なんきんやきはピーナツなのかな？<br />
<br />
甘さ控えめのまさに大判焼きをパクつきながら、天気のよいグリーンパークをお散歩できる日が来るとは、思ってもいなかった。<br />
<br />
いやはや、ありがたいことです・・・<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EAT</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-22T16:51:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>styh</dc:creator>
    <dc:rights>styh</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>