<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://india.smiletrans.com/index.rdf">
    <title>惑星インディア</title>
    <link>http://india.smiletrans.com/</link>
    <description>地球外惑星インディアの首都＜ニューデリー＞での不思議な生活を、不定期更新で書いてます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=783663" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=783724" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=783697" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=783583" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=783550" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=783524" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=783509" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=772607" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=770483" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=769978" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=769970" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=769959" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=769537" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=769504" />
        <rdf:li rdf:resource="http://india.smiletrans.com/?eid=769480" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=783663">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=783663</link>
    <title>メリー・クリスマス！！</title>
    <description>

コンビニにビールを買いに行ったら、サンタさんがいた。

うむむ、

スマン、

頑張ってるのはわかるが、なんだかビミョーな感じでもあり・・・



基本ヒンズー教だったりイスラム教だったりするここインド（特に北）では
クリスマスなんて関係ない。
け...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0537.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
コンビニにビールを買いに行ったら、サンタさんがいた。<br />
<br />
うむむ、<br />
<br />
スマン、<br />
<br />
頑張ってるのはわかるが、なんだかビミョーな感じでもあり・・・<br />
<br />
<br />
<br />
基本ヒンズー教だったりイスラム教だったりするここインド（特に北）では<br />
クリスマスなんて関係ない。<br />
けど、日本と同じくクリスマス商戦なるものはあって、この地でも、そこここらに「にわかサンタさん」なるものが出没したりするわけです。<br />
<br />
で、このコンビニサンタさん、<br />
快く写真を撮らせてくれたら、カップケーキを１つくれた。あんがと。<br />
<br />
自分で食べてもよかったんだけど、帰りがけのマクドナルドで窓にへばりついて物欲しそうにしてるストリート・チルドレンの子達がいたから、食べる？と聞いてみた。<br />
<br />
たいがい物じゃなくて金を欲しがる彼らのこと、しつこくお金をせびるかなと思いきや、ケーキを手にした途端、純粋無垢な天使の微笑みがポロリ。<br />
<br />
なんだか、ちょっとホッとしたなァ。<br />
こんなインドでも、今宵はメリー・クリスマスです。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>LIFE</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-24T22:55:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=783724">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=783724</link>
    <title>オーロヴィル</title>
    <description>

ポンディシェリーから北に車で20分ほど走らせたところに、オーロヴィルという村がある。

そこは通常のインド社会とは少し変わっていて、多くの西洋人と地元のインド人達が同じ場所で小さな共同体（コミュニティ）をつくっている。

かつてインド独立時の革命家オ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0392.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ポンディシェリーから北に車で20分ほど走らせたところに、オーロヴィルという村がある。<br />
<br />
そこは通常のインド社会とは少し変わっていて、多くの西洋人と地元のインド人達が同じ場所で小さな共同体（コミュニティ）をつくっている。<br />
<br />
かつてインド独立時の革命家オーロビンドが基本思想を打ち立て、その後、マザーと呼ばれるフランス人の女性が、1968年に世界平和をめざす社会をつくろうとコミューンを構築した。その後、幾年もの時を経て、地域通貨や共有財産、有機農法などの持続可能な街づくりを目標としたエコ・ヴィレッジが出来上がったらしい。<br />
<br />
で、知人の娘さん（大学生）も、2004年のスマトラ沖地震で被害を受けたオーロヴィル近郊の村の女性達の自立支援プロジェクトで活動しているという縁もあり、いろいろ話を聞いていたので、南インドに行くなら一度は行っておかないと、と思っていたのだ。<br />
<br />
街はうっそうとした森に覆われた緑豊かなところ。<br />
昔は、草一本も生えていない場所に、一本一本植樹して森をつくったというから、驚きだ。<br />
<br />
街の中心地には、ビジターセンターとお土産やさん、カフェ、そして、マトリ・マンディルという瞑想センター。<br />
あいにく日帰りのビジターは内部には入れないということで、外から眺めるだけだったけれど、金ピカに輝く巨大なゴルフボールみたいな瞑想センターは、筆舌に尽くしがたい威力が。<br />
<br />
ビジターは外国人が多いのかなと思ったら、意外にインド人の若者が沢山訪れていた。観光バスが泊まっていたから、きっと研修旅行か何かなのですね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>GO</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-21T23:53:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=783697">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=783697</link>
    <title>印度の南仏</title>
    <description>

さて、チェンナイから一路150キロ南下して、ポンディシェリーへ。
かつてのフランス植民地として栄えた都。
コロニアル建築の町並みという噂は聞いていたものの、行ってみると、まさに南仏！！！
心地よい潮風が、ニースやマルセイユなどの南仏の街を彷彿とさせま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG0326.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
さて、チェンナイから一路150キロ南下して、ポンディシェリーへ。<br />
かつてのフランス植民地として栄えた都。<br />
コロニアル建築の町並みという噂は聞いていたものの、行ってみると、まさに南仏！！！<br />
心地よい潮風が、ニースやマルセイユなどの南仏の街を彷彿とさせます。<br />
というか、フランス式とエキゾチックなローカル社会が見事に融合している感じでいうと、プロヴァンスのカマルグに近いかな...。<br />
<br />
通りの名前も、Rue ナントカ　と、フランス式。<br />
南仏のプチペンションみたいな民宿や、港町らしくブイヤベースを出すビストロなんかも軒を連ねてます。<br />
枯れ枯れしいデリーから来ると、全てがバラ色にみえてしまうから不思議!!　<br />
<br />
日暮れどきになると、沢山の人達が海岸沿いの土手を散歩していた。<br />
インド人も西洋人も分け隔てなく。<br />
みんなこの地を愛している感じが伝わってくる。<br />
<br />
純粋に、いいなあ素敵な街だなあ、と、感じました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>GO</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-20T23:33:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=783583">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=783583</link>
    <title>チェンナイのホテル</title>
    <description>

「The Accord Metropolitan」
今回泊まったチェンナイのホテルその１（not自腹）。外がちょうどバイパスの工事中でまさにインド的環境だったけど、建物自体はややコンパクトめの落ち着いた五つ星ホテル。

私はこのホテルに100点をあげたい！
理由その１、スタッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0121.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「The Accord Metropolitan」<br />
今回泊まったチェンナイのホテルその１（not自腹）。外がちょうどバイパスの工事中でまさにインド的環境だったけど、建物自体はややコンパクトめの落ち着いた五つ星ホテル。<br />
<br />
私はこのホテルに100点をあげたい！<br />
理由その１、スタッフ全員、度が過ぎてませんか〜!?という程に気配りが良いから。南インド人なら誰でもそうなのかなと思えども、一人で外出しようとするとお姉さんが路上まで追いかけてきて帰りを心配してくれたり、ネットが繋がらないなあ...とルームサービス君にぽつりとボヤくと、担当外の仕事なのに色々手配してくれたり。こんな気配り、北インドじゃ、あ・り・え・な・い……!!!<br />
<br />
二つ目の理由は、使い放題のサウナ＆ジャグジー。まあ高級ホテルはどこもそうなのかもしれないケド...。お高くとまったスパゾーンじゃ無い分、「入りたいなあ」とフラリと行っても、OK OK!!　とオヤジが喜んでセッティングしてくれる。とことん日本の温泉旅館ホテルみたいな家族的なスタンスが抜群。<br />
<br />
<br />
「The Park Chennai」<br />
前に書いたデリーのデザインホテル「The Park」のチェンナイ版。ただしこちらはコンランデザインでは無いらしいけど。<br />
宿泊にスパ・マッサージと２食がつく「金夜ステイ限定パック」というのを、ネットで調べて予約。約6000ルピーとなかなかな値段だけど、45分のマッサージ２人分（1500ルピー×2）と、昼か夜のミールクーポン（ビュッフェかアラカルト1000ルピー分×2）と、朝食ビュッフェ×2　ということだから、単純計算でも部屋代は1000ルピー以下ってことになっちゃう超オトクなパック……。<br />
<br />
アートがコンセプトで、館内クラシックなタミル・ムーヴィーのポスターや資料が飾られている。あんまり趣味じゃないけど、まあいいや。建物自体は古そうだから、多分リノベーションされてる気が。<br />
<br />
ビュッフェも非インド的ラインナップで豪華（レタスが旨かった…）、スパも雰囲気よく、まあ満足。難を言えば、スタッフが非常にそっけないと言う位かな……。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>GO</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-19T20:57:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=783550">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=783550</link>
    <title>サザン・スパイス</title>
    <description>

南インドと言えばミールスは外せないけれど、至高の南インド料理も体験してみたい！ということで、「タージ・コロマンデル・ホテル　Taj Coromandel」の「サザン・スパイス　Southern Spice」へ。

階下のイタリアンはガラ空きなのに、サザン・スパイスは満席寸前。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0091.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
南インドと言えばミールスは外せないけれど、至高の南インド料理も体験してみたい！ということで、「タージ・コロマンデル・ホテル　Taj Coromandel」の「サザン・スパイス　Southern Spice」へ。<br />
<br />
階下のイタリアンはガラ空きなのに、サザン・スパイスは満席寸前。インド舞踊を見ながらお食事ができるというので、外国人観光客はもとよりインド人ファミリーで一杯。予約をしなかったウチらは、踊りが見えない隅の席になっちゃったけど、まあ致し方ない。<br />
<br />
メニューは南インドの各州毎にわかれていて、どれも美味しそうで目移りするけど、はっきし言ってどれが旨いのかよく判らない。ということで、今回はタミル・ナードゥ州の料理に絞って幾つかオーダー。<br />
<br />
つきだし的に出された、色とりどりのパパドと鮮やかな４種のチャトニに大・感・動!!　オニオン、ココナッツ、コリアンダー、ジンジャーで作ったなめ味噌みたいな甘いディップを薄焼きせんべいにつけて頂くもの。素材の味やスパイスの風味が「味覚」というより、宇宙的なスケールで絶妙なバランスを保ちながら口の中に広がっていく。すごい！<br />
<br />
料理は、マトンとエビと野菜をチョイス。それぞれのカレーに合う炭水化物を選んでもらうと、エビには白飯、野菜にはギーたっぷりのパラタがよいと。<br />
これに生ビールをグラスで２杯頼んで、東京の居酒屋で二人で飲んだ位の金額に。だったら一回呑みにいくのを我慢して、ここでもう一度食べたいですね。うん、また来よう……。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EAT</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-19T20:13:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=783524">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=783524</link>
    <title>アメジスト</title>
    <description>

インドを旅行する時に携行するガイドブックといえばロンプラだけど（偏った極貧インド旅ばかり指南してる＜歩き方＞は、このご時世では全くもって使えない……）、最近もう１冊増えたのが、若山ゆりこさんの『ガールズ・インディア』という本。タイトルどおり、女の子が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0063.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
インドを旅行する時に携行するガイドブックといえばロンプラだけど（偏った極貧インド旅ばかり指南してる＜歩き方＞は、このご時世では全くもって使えない……）、最近もう１冊増えたのが、若山ゆりこさんの『ガールズ・インディア』という本。タイトルどおり、女の子が楽しめるインドを紹介しているイラストブック。<br />
<br />
そのチェンナイ編で紹介されている、「アメジスト　Amethyst」というカフェ＆ブティックに行ってみようと、ホテルのフロントのオヤジに本を見せつつ場所を聞くと、<br />
<br />
「素晴らしい！　この本を置いていってくれ!!」　とオヤジ。<br />
食いつきはや〜い（笑）<br />
<br />
で、ニコニコ顔で地図を指し示してくれたので（本あげなかったけど）、オートでGO。<br />
<br />
たどり着いたそこは、ほんと閑静なお屋敷街にある古いコロニアル調の一軒家。緑溢れるお庭をガーデンカフェとして開放してる。お客さんも若いカップルから年配グループまでいろいろ。人気のスポットなのね。<br />
<br />
レモネードを飲みながら、ぼーっとしてると、心地よい風が木々を揺らしてサラサラと音を立てている。<br />
デリーでは味わえない贅沢な時間だなあ。<br />
というか、なぜデリーで味わえないのかも問題アリなんだけど……<br />
<br />
ショップ部門も「どれもこれも欲しい！」という位、素敵なウェアや雑貨で一杯。チェンナイの女性がとっても羨ましいなー!!<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EAT</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-19T19:37:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=783509">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=783509</link>
    <title>ミュージック・マンス</title>
    <description>

12月のチェンナイはちょうど、ミュージック・マンスの時期。
チェンナイのそこかしこで、インド古典音楽のコンサートが山のように開かれている。（ミュージック・マンスに関してはサラーム海上さんの著書『プラネット・インディア』に詳しく書かれているので、ご参照...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0042.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
12月のチェンナイはちょうど、ミュージック・マンスの時期。<br />
チェンナイのそこかしこで、インド古典音楽のコンサートが山のように開かれている。（ミュージック・マンスに関してはサラーム海上さんの著書『プラネット・インディア』に詳しく書かれているので、ご参照をば）<br />
<br />
インド古典ビギナーのうちらは、有名なミュージシャンなんて判らないけれど、なんとなく雰囲気を楽しみたかったので、総本山らしきミュージック・アカデミーへ。<br />
<br />
お客さんは、ほんとシニアが多かったなあ〜。身なりのいいおじさん、おばさん、という感じで。<br />
600ルピーもする1日券の席も8割がた埋まっていて。<br />
<br />
ちょうど行ったら、女性デュオのコンサートが終わりかけだったもんで、その600ルピーの席にタダで入れてくれた。<br />
インドの由紀さおり姉妹といった感じのホノボノ系ライブ。<br />
<br />
翌日は、どうせだからインド舞踊も見たい！ってことで、Bharatanatyamをやっている会場へオートで向かう。<br />
しかし、どうも運転手が会場を間違えていたらしく、ステージの上には可愛い踊り子さん……じゃなくて、まさにいぶし銀、いかりや長介さんのような長身のオッサンがsaxを吹いている。<br />
<br />
踊りも捨てがたいけどsaxの古典というのも興味深いので、そのまま聞いていると、インド音楽なのにジャズのように熱いセッションが繰り広げられて、非常に面白かった。<br />
口琴やバイオリンなんて、まるで電子楽器のような超越的サウンドだし。<br />
<br />
その人がKadri Gopalnathという有名なミュージシャンであるということは、後で隣に座っていたオバさんが教えてくれました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>CULTURE</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-19T19:28:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=772607">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=772607</link>
    <title>チェンナイ</title>
    <description>

チェンナイ（マドラス）に来てます。

まるで上島竜兵チックなデリーの頬っかむりオヤジな世界から一転、かわいいズングリムックリなドラヴィダ人ワールドに突入です。
街中、ラジニカーントだらけ・・・

さすが海沿いの街。
風が流れて、ほんとうに心地よい。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIG0062.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
チェンナイ（マドラス）に来てます。<br />
<br />
まるで上島竜兵チックなデリーの頬っかむりオヤジな世界から一転、かわいいズングリムックリなドラヴィダ人ワールドに突入です。<br />
街中、ラジニカーントだらけ・・・<br />
<br />
さすが海沿いの街。<br />
風が流れて、ほんとうに心地よい。<br />
インドに来て初めて「きもちいい」と思えたなあ。<br />
というか、デリーは風も無く、空気も動かない街なのだなと、あらためて実感。<br />
しばし、風の存在を忘れていた気が。<br />
<br />
さて、music monthに、ミールスに、海・・・と、見どころ遊びどころ満載のチェンナイ。<br />
パソコンちまちま弄ってないで、さっさと街に出ることにします。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>GO</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-18T17:08:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=770483">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=770483</link>
    <title>バラのチッキー</title>
    <description>

ニューフレンズコロニーのお菓子屋さんで軽いスナックを食べた後、店のショーウインドウを物色。

インドのお菓子屋さんって、基本キロ単位で表示されてるけど、
「あれを２個ください」ってな感じでオーダーしても、ちゃんと受け付けてくれる。和菓子屋さん的な感...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0010.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ニューフレンズコロニーのお菓子屋さんで軽いスナックを食べた後、店のショーウインドウを物色。<br />
<br />
インドのお菓子屋さんって、基本キロ単位で表示されてるけど、<br />
「あれを２個ください」ってな感じでオーダーしても、ちゃんと受け付けてくれる。和菓子屋さん的な感覚。<br />
<br />
だから、いつもお菓子は２個買い。<br />
いろんな味を試せるしね。<br />
<br />
で、目についたステキなお菓子は、<br />
バラが散りばめられたチッキー。<br />
<br />
チッキーとは、ナッツをカラメルで固めた板菓子。<br />
長野あたりで売ってる駄菓子と全く同じ味がします。<br />
<br />
でも、これはきっと、お祝い用。<br />
バラの花が散りばめられているのですもの。<br />
<br />
日本のお菓子と遜色の無い感じで包装されてる、この店のチッキー。<br />
さっそく持ち帰ってかじりついたら、<br />
<br />
カリッとしたナッツの感触と共に、<br />
口の中にファ〜〜〜〜〜〜ッと広がる、ローズの香り。<br />
<br />
はああああ、美味しい！<br />
今度誰かのお祝い用に買うことに、きーめた。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EAT</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-17T01:04:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=769978">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=769978</link>
    <title>フェンネルで3品</title>
    <description>

お金持ち地区のローカル八百屋でも時々見かけて、気になっているものがあった。

フェンネル？

高いかなーと思って聞いてみると、１束80ルピー。
そんなには悪くない。

つーことで、get。

フェンネルと言えば魚料理だけど、肝心の魚が・・・

なので、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0545.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
お金持ち地区のローカル八百屋でも時々見かけて、気になっているものがあった。<br />
<br />
フェンネル？<br />
<br />
高いかなーと思って聞いてみると、１束80ルピー。<br />
そんなには悪くない。<br />
<br />
つーことで、get。<br />
<br />
フェンネルと言えば魚料理だけど、肝心の魚が・・・<br />
<br />
なので、ありあわせの材料でなんとなく作ってみた３品。<br />
<br />
「デリー風ポトフ」「フェンネル茎とポテトのサラダ」「パンのフェンネルバターのせ」<br />
<br />
ポトフを「デリー風」としたのは、豚肉屋PIGPOはジョルバーグ店のベーコンと、ニューフレンズコロニー店の生ソーセージを突っ込んだから。<br />
生ソーセージ初めて買ったけど、柔らかすぎてタラコのように中身が溢れてくる...<br />
ダシと塩分は加工肉からだけ、あとはフェンネル、クローブ、胡椒とタカノツメ１本。新ジャガが効いてるのかもしれないけど、かなり美味い!!<br />
<br />
サラダは、フェンネルの茎をスライスして塩もみした後、ポテトとマヨネーズで和えてみた。甘いフェンネルらしさが楽しめる一皿に。<br />
<br />
あと、ロシアで買ってたオームリ（鱒）を解凍して、フェンネル葉とともに酢漬けに。これは数日後の楽しみ。<br />
<br />
デリーでも楽しいご飯が食べられるようになってきた。<br />
嬉しいかぎりです。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EAT</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-15T13:20:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=769970">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=769970</link>
    <title>カラオケ</title>
    <description>

今デリーでは、なにげにカラオケがプチブームだったりして、
プロモーションイベントとなると、カラオケばかり目につきます。
まあ、参加型で金がかからないから便利だし、インド人歌うの大好きだし、一石二鳥というか...

で、ふらりと入ったCD屋で突然、カラオ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0536.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今デリーでは、なにげにカラオケがプチブームだったりして、<br />
プロモーションイベントとなると、カラオケばかり目につきます。<br />
まあ、参加型で金がかからないから便利だし、インド人歌うの大好きだし、一石二鳥というか...<br />
<br />
で、ふらりと入ったCD屋で突然、カラオケ大会が始まった。<br />
カラオケってゆーか、音楽も流れない、生声で「キミの十八番を歌ってくれ！」という昭和の時代のようなスタイル。<br />
<br />
お兄さん、大声で熱唱しとります。<br />
周りはケータイで写真とりながら、ゲラゲラ・・・<br />
<br />
デリーにも平和な時間が戻ってきました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>CULTURE</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-15T13:05:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=769959">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=769959</link>
    <title>男臭ムンムンなスパ＠New Friends Colony</title>
    <description>

New Friends Colonyにあるホテルのマッサージが良いという情報を聞きつけたので、早速ダンナと行ってみることに。

クラウンプラザホテルという、旧式な五つ星ホテル。
スパは地下。

まさしくスパらしい落ち着いたエントランスに立ってるのは、美人のお姉さん・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0528.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
New Friends Colonyにあるホテルのマッサージが良いという情報を聞きつけたので、早速ダンナと行ってみることに。<br />
<br />
クラウンプラザホテルという、旧式な五つ星ホテル。<br />
スパは地下。<br />
<br />
まさしくスパらしい落ち着いたエントランスに立ってるのは、美人のお姉さん・・・じゃなくて、カッワーリーの歌い手みたいなオヤジ。<br />
<br />
まあ、そのうちお姉さんも出てくるか、と思いきや、次から次へと登場する従業員は、皆オッサン。<br />
<br />
地下の施術室エリアに案内されると、スポーツジムも併設されていて、それがまたホテル系のジムにしては珍しくフェミニン度ゼロの、ゴツいアスリート系ジム...　よって、客もオール・オヤジ。<br />
<br />
五つ星ホテルのスパ、っていうより、スポーツクラブっぽい雰囲気だね。まあ、そういうほうが親しみやすくていいけど。<br />
<br />
ダンナは45分のアビヤンカ＋シロダーラのコース（2000ルピー）、私は60分のアロママッサージ(2400ルピー)。<br />
さすがに施術者はお姉さんだったけど。日曜なのに、女性客一人・・・<br />
<br />
アロママッサージは、前面と背面をオレンジのオイルででゴシゴシ。ボディをやって「フィニッシュ！」というから、「フェイシャルは無いの？」と聞くと、「アナタには特別に無料でサービス」と、顔もやってくれた。でも後でメニュー表を見ると、ちゃんとフェイシャルも込みで書かれていた。リクエストして正解・・・。<br />
<br />
シロダーラは相当よかったようで、ダンナのコースはお得かも。<br />
ミストサウナが遭難しそうな位、ミストムンムンでよかった。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>BEAUTY</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-14T12:45:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=769537">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=769537</link>
    <title>パークホテル</title>
    <description>


「パークホテル」というインド料理屋が新潟の辺境にあるそうで……東港周域に生息するパキスタン人とロシア労働者の飯場になってて、日本語が共通言語じゃないそこでは日本人なんか完全アウェーだとかいう、至極アジア底辺系の店なのらしいが、詳細は不明……。

で、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0507.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
「パークホテル」というインド料理屋が新潟の辺境にあるそうで……東港周域に生息するパキスタン人とロシア労働者の飯場になってて、日本語が共通言語じゃないそこでは日本人なんか完全アウェーだとかいう、至極アジア底辺系の店なのらしいが、詳細は不明……。<br />
<br />
で、同名だけど似て非なるホテルがデリーにあったりして、<br />
<br />
The Park。<br />
<br />
こちらは完ペキ、おされなデザインホテルだったりして、<br />
<br />
だって此処は、テレンス・コンラン卿のプロデュースなものなので、<br />
<br />
エントランスから調度品、空間演出に至るまで、たいへんにスタイリッシュです。<br />
<br />
HISのブログで、ここのインド料理ダイニング「Fire」が紹介されていて、チャイを使ったパンナコッタが美味しそうだったもので食べに行ったんだけど、ちょうど時間外で入れなかった。残念。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>GO</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-13T22:59:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=769504">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=769504</link>
    <title>デリーのパブリックアート展　48℃</title>
    <description>

なんと！　デリーでパブリックアート展なるものが始まった。

なんと！　というのは、街を歩いた経験のある人ならお判りだと思うが、公共意識が悉く低い世界、というのがこのデリーの街の印象で、道路はボロボロ、たまに穴開いてるし、ゴミ・排ガス・渋滞問題は相変...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0450.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
なんと！　デリーでパブリックアート展なるものが始まった。<br />
<br />
なんと！　というのは、街を歩いた経験のある人ならお判りだと思うが、公共意識が悉く低い世界、というのがこのデリーの街の印象で、道路はボロボロ、たまに穴開いてるし、ゴミ・排ガス・渋滞問題は相変わらず解決せず、水・電気のインフラだって盗水・盗電すらブロックできない、細かく言えば、ポイ捨て、道路逆走当たり前だわ、つば吐きまくるわ……　まあ、公共性欠如のワンダーランドみたいなメトロポリスで、なんと「パブリック」でしかも「エコ」を掲げたプロジェクトが始まるとは、天変地異でもおこるかって位の歴史的時代の幕開けなのだ（大げさ）。<br />
<br />
というか、デリーの公共、そしてエコ意識に注目するモデレーターがちゃんと存在してるってことなのですよね。頼もしい話です。<br />
ゲーテ・インスティトュートのバックアップで、デリーの美術系大学や団体関係者、美術関係者がプロジェクト参加してる感じ。<br />
<br />
展示そのものには、ぶっちゃけ、ウ〜〜〜ム、美大の学祭か、と首をひねるものも多々あれど、雑誌媒体での大々的な前パブとか、ビルボードも効果的に使っていたり、プロジェクトとしての完成度は高いです。<br />
<br />
CP近辺を中心としたデリーの街角にインドや海外の作家達が、エコや環境をテーマにした野外作品を展示してます。<br />
メトロやオートと徒歩を組み合わせたら、１日あれば回れそう。<br />
ピンクにデコレーションされたイベント専用サイクルリキシャも用意されていて、こういう所インド的なる感じでいいなあ〜と思えます。<br />
チャンドニチョークなどデリーの有名スポットも多いので、ぐるりと回れば、ちょっとしたデリー観光にもなりそう。<br />
作品設置場所には、キッチュで手作り感溢れる風車が出ているからすぐに判る……かも。<br />
12月21日まで。<br />
<br />
フォトアルバムはこちら<br />
<table style="width:194px;"><tr><td align="center" style="height:194px;background:url(http://picasaweb.google.com/f/img/transparent_album_background.gif) no-repeat left"><a href="http://picasaweb.google.com/satoyooh/48Degrees#"><img src="http://lh6.ggpht.com/_SWHsDJRIRQA/SUZho9yRFME/AAAAAAAAC8A/EkZjZEW3Zno/s160-c/48Degrees.jpg" width="160" height="160" style="margin:1px 0 0 4px;"></a></td></tr><tr><td style="text-align:center;font-family:arial,sans-serif;font-size:11px"><a href="http://picasaweb.google.com/satoyooh/48Degrees#" style="color:#4D4D4D;font-weight:bold;text-decoration:none;">48 degrees</a></td></tr></table><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>CULTURE</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-13T22:15:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://india.smiletrans.com/?eid=769480">
    <link>http://india.smiletrans.com/?eid=769480</link>
    <title>シナモンロール</title>
    <description>

期待はずれのカオソイでトボトボと歩いていたら、プゥ〜〜〜ンといい香りがバンコク以下の路上に漂っていた。

Mrs Kaurs Premium Cookies、という、デリーの繁華街にストールを出してるクッキー屋さん。カーン店も縦２畳くらいの狭い店でなんとか切り盛りしてる。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/RIMG0402.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
期待はずれのカオソイでトボトボと歩いていたら、プゥ〜〜〜ンといい香りがバンコク以下の路上に漂っていた。<br />
<br />
Mrs Kaurs Premium Cookies、という、デリーの繁華街にストールを出してるクッキー屋さん。カーン店も縦２畳くらいの狭い店でなんとか切り盛りしてる。<br />
<br />
ちょうどシナモンロールの焼き上がりだったようで、店頭にはグレーズ垂れまくりの美味しそうなロールが……。<br />
<br />
思わず買ってしまいました。55ルピー。<br />
日本でも味わえないような本格的なテイストに、うん、満足。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EAT</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-13T22:05:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>satoyooh</dc:creator>
    <dc:rights>satoyooh</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>